きれいになるはずが

ぽこっとしたオナカが気になったので、友達に勧められて断食に挑戦しました。断舎利ではなく、断食(ファスティング)の方ですよ。

相性が良かったのか短期間にオナカ周りが随分スッキリしました。全体に適度な引き締めを期待して睡眠時間や栄養もしっかり確保していたのにもかかわらず、首や顔の肌がくすんで、夕方にはシワが目たつことも(!)。
リッドキララ

せっかく痩せたのに、残念です。きれいになるはずが、なぜこうなった?。

と思っていますよね。当面はお肌のケアのほうを集中的にするつもりでいます。

またダイエットできるようになると良いのですが。肌のお手入れを通じて実感することがありました。

具体的に言うと、表皮が薄かったり、シワがなくても肌が硬いと、早くシワを招くということです。

逆に柔らかいほど小皺ができるのが遅いということです。

ただ、恵まれた肌質だと思って放置していると、柔肌も硬く変わってしまうので、気をつけなければなりません。

法令線みたいなシワが気になり、夏に炭酸水洗顔を初めて、秋からいままで市販の炭酸パックを使っていますが、パック後の肌のプルプルが長く維持できるようになってきてからシワが気にならなくなってきて、びっくりしました。パックと肌質が合っていたのかもしれませんが、肌の復元力が増すのとアンチエイジングは関連性が高いと思っています。強い紫外線を浴びつづけた夏が終わった頃、秋から冬にかけての時季と時節の変わり目には肌の乾燥にはとても気を付けています。

気を付けていないと、いつのまにか目の周りはひどいちりめんジワで覆われていますし、ひどくなると乾燥が進んで赤く腫れる場合もたまにあります。この危険な時期、大事なスキンケアは特に念入りに行っている訳ですが、化粧水や乳液でのケアだけでは物足らなくなってきてオイルを試してみています。オイルも種類があって少しはまりそうなのですが最近では特にココナッツがいい感じで、つづけて使ってみています。シミが目立ってきたかもと思ったら、まず、自分でできる毎日のお手入れでシミを撃退したいと考えますよね。もし、それだけでは無理かも、という場合はレーザー光線などによってシミを消す方法もあります。また、エステサロンでは光を使った施術でお肌のシミを薄くするメニューを取り入れているところもありますが、美容外科などでは、さらに確実性の高いレーザーによる治療と言う方法でお顔のシミのお悩み解消が可能となるでしょう。

お肌のシミができるのは年齢によるものや紫外線によるものが主な原因ですが、時には病気が原因の可能性もあります。もし、突発的に日増しにシミが目たつようになってきたとすれば、疾患が起る前であったり、すでに疾患が進行している確率が高いため、早急にクリニックで診て貰うことをお勧めします。肌の老化によってできてしまったシミやそばかすをわずかでも薄くできたらと思って、特にビタミンC誘導体が配合された美容液を使い初めました。顔を洗ったアトで、清潔な指先に美容液をとり、シミとかそばかすが気になる部分に、トントンとパッティングするようにつけます。

およそ一ヶ月つづけてみるとコンプレックスだったシミが少し薄くなってきたのがわかって、まあまあ喜んでいます。

肌に皺ができる原因のひとつとして日光(紫外線)はケアしているのに、乾燥は意外と我慢している人が多いんです。表面の乾燥がつづくと皮膚の深い部分の潤いが保持できなくなり、リフティング機能が低下して、たるみやしわとなって表れてきます。目の周りは代謝が低くて皮膚も薄いため乾燥によるダメージを直接うけるので、どこよりも先に年齢を感じやすいのです。若いころに比べるとコラーゲン、ヒアルロン酸などの保湿成分が減るため、たるみによって顔の表情がかわってくるのもこの頃です。

シワやシミも生じやすいです。

肌年齢をキープするためにも適切なケアをしていきたいものです。念入りにお肌の手入れやUV対策もしていたのに顔のシミはいつの間にかできています。

どうしてなんだろうと思った人もたくさんいるはずです。そうなってしまったシミを目立たなくするにはビタミンCを体に取り入れることです。

ビタミンCをうまく取り入れると、シミも撃退できるでしょう。

毎日のご飯だけでは中々摂り入れにくいという方はビタミンCのサプリを飲むのも一つの手です。梅雨の時節に心配なこと。

それはカビではないでしょうか。高温多湿な時節は、私達の肌に日頃から存在している菌も増えるのが当然でしょう。マラセチア菌と言う名前の真菌に起因すると言われる皮膚病に「でん風」というものがあるんですが、身体のどこにできてもおかしくありません。

茶色いシミのように発症するでん風もありますが、真っ白い、色素落ちのような症状を起こすものもあります。これってシミではないかも?と思ったら、是非一度、皮膚科へ行ってみましょう。

普段肌トラブルがない人でも引っ掻いたり強くこするなど、刺激の与えすぎには注意しましょう。

刺激が多いと肌が薄くなります。刺激で肌が強化されるかというと、まったく逆なんですね。表皮は一定期間で外側の層が剥がれ落ちて再生しますが、刺激の回数や量が多くなると肌の再生サイクルが弱まり、表皮の下にある真皮に影響が出てきます。

表皮と真皮の機能が破綻すると、脂質(大きく分けると、単純脂質、複合脂質、誘導脂質などに分けられます)の過剰分泌や乾燥などが起こり、回復できなかった皮膚の緩みがシワになるため、老けた表情になってしまうのです。